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初日(22日)は宿泊5名、終日フオロー、ユンボを使って木の根っこ堀りこれは飛ぶよりも楽しい。 明日のフライトを楽しみに灯油を満タンにし暖を取りながらの鍋料理、買い置きのアルコールも底を ついてきた。寒い寒い夜、オリオン座が天高く掛かる頃ようやくシュラフに潜り込む。 23日、朝は霜で真っ白、まるで雪が降ったよう、テイクオフは弱いアゲ、10時着、陣見山方面の 紅葉と、堂平、武甲方面、筑波山の霞の上に浮かんだ景色の美しい事、まるで絵のよう。 ブットビモード、それでも次々とテイクオフ。カメラマン2名とハイカー1名に色々聞かれたので 風待ちのつもりで話をしている内呼ばれた気がしたので応答したが電池切れで送信不可。 テストフライトの心算でバックを替えていたのが失敗、通常積んである予備電池が積んでなかった。 テイクオフをせずに2便を待つ。まさかそんな事になっているとは露知らずに。2便が到着したので テイクオフして右に曲がった途端30メートル級の杉林の中に鮮やかな赤、中に銀のヘルメット 2便の人がいなくなった訳がわかった。何とも間の抜けた話になってしまった。 すでにトップラン出来る高さではない。降りてビジターさんを愛車に乗せ林道へ。途中で迎えの シャトル便に乗換え現場へ。25メートルの上空では回収作業が進んでいた。1時間以上経過。 回収は会長の独壇場で見せ場はエイトカンを使っての下降、13時過ぎ終了、本日集合の会員は 殆ど飛べずいったい何の為にエリアに来たのか不明。ビジターさんにトップアウトして飛んで 貰ったのがせめてもの慰めでした。 誰も泊まる予定ではなかったのにメタボ料理(すき焼きその他)で又々盛り上がり6名もの人が 泊まり込む事になってしまった。気温は昨日よりもやや高く星も少し潤んでいた。 24日は朝早くから風は西よりなるもアゲ、飛べるとは思っていなかったのに昨日よりも賑やか 午後1時頃より小雨に変わり、終了。 文章も長いが、長いようで短かった楽しい3連休でした。 終わりにお知らせ。 大型の冬の梨を限定でお分けします。暖房の効いた部屋で食後のデザート としてご利用下さい。風邪の予防と引きはじめの風邪には大変効果があります
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